大阪大学は、編入学が各部で実施されているため毎年多くの受験生が生徒になることを夢見て受験しています。日本に数ある大学の中でもトップクラスの大阪大学は関西圏のみならず、全国各地から受験生がたくさん訪れる大学です。
文学部や経済学部、人間科学部、医学部などたくさんの学部があります。特に留学などに力を入れており、外国語学部には珍しい語学の専攻もあります。
2007年に大阪外国語大学と統合したため、1学年あたりの定員は国立大学では最多の3245名となっています。関西圏のみではなく、全国的に見てもレベルの高い大阪大学。
そんな大学に編集したい人は大勢います。大阪大学の第3年次編入学は、人間科学部をはじめ、法学部・経済学部・医学部(医学科,保健学科)・歯学部・工学部及、そして基礎工学部で実施しています。
また、文学部においては学士入学のみ編入ができるようになっています。なお、それぞれの学部への編入についての募集要項は、大阪大学のホームページに詳細が記載されるようですので、こちらをチェックしてみましょう。
現在は、募集事項の詳細を発表する時期のみが記載されています。大学は高校のように学年制ではなく、単位制のため、卒業に必要な単位を取得すれば卒業することができます。
また、4年間在籍することも必要です。大学によって、2年次と3年次に編入できる場合がありますが、純粋に編入した時期に応じて卒業までの期間が決まるわけではありません。
大阪大学の編入と在籍期間
大阪大学の場合は、文学部以外は3年次の編入が認められていますので、少なくてもあと2年は在籍する必要があります。編入前に他の大学などで履修した科目のなかで、大学の授業に相応するものがあればその科目を履修したこととなります。
しかし、よく似た科目であっても大阪大学で単位として認められない場合には、同じような科目を再度履修する必要がでてきます。編入する際には、単位に関しても事前に確認しておくことをおすすめします。
なお、基礎工学部に関しては、高専からの編入も可能となっています。この場合は、3年次への編入となり希望のコースを選択することとなります。
高専からの編入の場合は、大阪大学の共通教育科目をパスすることができますし、出身高での履修科目によって単位が認められる部分もあるようです。
募集定員や詳細については、大阪大学の基礎工学部のホームページにも記載がありますので、確認をされておかれる事をおすすめします。
キャリアアップとして、より専門的な勉強をしたい方にも、編入学は素晴らしいシステムと言えます。自分の将来のためにもこの制度を活用してみてはいかがでしょうか。
