Top > 投資と銀行 > 三井住友銀行の変動金利住宅ローン

三井住友銀行の変動金利住宅ローン

三井住友銀行の変動金利住宅ローン 三井住友銀行の住宅ローンには固定金利と変動金利がありますが、どちらがよいか悩む人が多くいることでしょう。人生で最も大きな買い物と言えるマイホームを購入する際に、大半の人々は住宅ローンを活用します。

そして実際にローンを利用するとなると、どの会社のローンを組むべきかや、固定金利と変動金利ではどちらがお得なのかなどを考えるはずです。

どちらの金利にもそれぞれにメリットとデメリットがありますので自分に合ったタイプを選ぶとよいでしょう。三井住友銀行の住宅ローンは、幅広いニーズに対応したローンと言えます。

その人の収入に応じた返済プランがたくさん用意されていますし、オプションもあります。例えば、もし病気で仕事が出来なくなった場合に住宅ローンの支払い免除がある「三大疾病保障付住宅ローン」や自然災害が怒ったときに備えた「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」など、ローンにプラスして安心を得ることもできます。

住宅ローンは、長期に渡って返していくものですので、少し金利の率が上下するだけで金額は大きく変動します。ちなみに、三井住友銀行の住宅ローンの変動金利は、2009年7月現在で2.475%になっています。

これは同年2月に2.675%から引き下げられた数値となっており、2008年の11月と比較すると0.4%も下がっていることがわかります。



変動金利と固定金利の動向比較

変動金利と固定金利の動向比較 あるデータによると、住宅ローンを組んでいる人のおよそ半分が固定金利を選択しているようです。変動金利は、金利の急上昇などによるリスクがあると一般的に広く言われています。

そのため、比較的安定した固定金利を選択する人が多いのかもしれません。ただ固定金利は、もとの金利の設定が変動金利に比べ高いため、必ずしもこちらがお得とは限りません。

しかし、決められた一定年数は金利が上昇している時も一定した金利を支払っていればよいので、リスクは少ないと一般的には言われています。

これに対し、変動金利は半年に一度、金利の見直しが行われます。基準となるものは、三井住友銀行が企業に融資を行う際の金利です。

そのため、この金利に変更が起こると住宅ローンの変動金利も一緒に変更されることとなります。また、変動金利セーフティネットという金利が変動しても、毎月の返済額が5年間変わらないシステムもあります。

もしこの5年間に金利が急上昇し、金利が未払いになったとしても、長年で金利が低下することもあります。また、安定した固定金利とお得な変動金利を合わせたミックスプランが三井住友銀行にはあります。

これは、ローンの金額を10万円単位で組み合わせていけるプランです。住宅ローンは長い目で見て返していくものですのです。その時の金利の変動などに慌てないために、よりお得に返済していくために、確かな知識を身につけておくことが大切です。


カテゴリー

リンク集
 FXとは